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【県警の対応】 

 バスの運転手は県警による証拠の捏造を主張し、判決確定後、県警に対し公開質問状で説明を求めましたが、事実上、無視されています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/45398635.html
 支援者は、やましい事がないのならば説明できるはずだとか、タイヤ痕が付く事を証明しろ、などと主張していますが、警察の立場を考えれば、証拠の捏造がなくても、これは無理な話です。

 この件は、最高裁まで争われて有罪が確定しています。
 裁判で確定した案件について、被告人が納得できないからといって警察に説明を求め、警察がこれに応えてしまったら、司法上、既に「終わった」案件を、司法の手続によらずに蒸し返すことになってしまいます。

 支援者が言うように、証拠が捏造されたことが「明白」であるというならば、再審に訴えるべきです。
 自らは証拠捏造の事実を証明せずに、相手に「捏造していないなら証明しろ」と言うがごときは、単なる「言いがかり」に過ぎませんし、こんな話がまかり通ったら、裁判が確定しても「証拠が捏造された」といつまでも騒ぎ続けることができます。
 これは、司法制度を否定するのと同じ事です。

 警察の立場からすれば、「裁判の結果が全てです」としか答えようがないでしょう。
 
 
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