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【警察の隠蔽工作?】 

 支援者は、白バイの違法な走行訓練を隠蔽をするために、証拠を捏造しバスの運転手(以下、K氏)に罪を着せたと主張していますが、仮に違法訓練が事実だったとして、はたして、K氏に罪を着せる事で違法行為の隠蔽(責任逃れ)ができるのでしょうか?

 刑事責任では過失相殺がありませんから、バス側の過失を「でっち上げた」としても、それだけで白バイ側の過失が否定されるわけではありませんし、そもそも、白バイ隊員は死亡しており、バス側に死傷者が出ているわけではありませんから、裁判で白バイ(警察)側の刑事責任が追及されることはありません。

 民間人に死傷者が出ているわけではありませんし、違法訓練を隠蔽したいのならば、むしろ、K氏を起訴しないようにして、事故の責任をウヤムヤで終わらせた方が簡単かつ効果的です。
 逆に、証拠を偽造してK氏を起訴しても、証拠捏造の発覚という新たなリスクを負うだけですし、実際、裁判になったからこそ、弁護側が証拠の捏造を主張して騒ぎになっているわけですから、隠蔽工作として、K氏に罪を着せるために証拠を偽造して起訴するというのはスジが通らない話です。

→【ネット上で見られる誤解】
→【白バイの違法訓練?】
→【8ヶ月後に見せられたタイヤ痕の写真】
 
 
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